コラム

Podcast収録機材紹介 おすすめ3選!スマホで録音できるからこそ高音質にこだわるべき!

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手軽でそれこそスマホ標準の録音アプリでもPodcastの音声コンテンツは制作可能です。ただ録音機材にはこだわる必要があると考えます。

なぜならリスナーはイアホンなどで音声を聞いているわけなので、直に耳に響きます。

耳元で囁かれているようなものです。

現実社会だとなかなか他人の耳元で囁くことはないと思いますが、リスナーの数が増えればそれこそ何千人何万人に囁くことになりますので、

是非とも音質にはこだわりたいものです。

コンデンサーマイク

マイクには大きくダイナミックマイクとコンデンサマイクの2つがあるのですが、私はコンデンサマイクを使用しています。

ダイナミックマイクはカラオケボックスなどで見かけるあの形のマイクです。スピーチなどでも使われていて馴染みがあると思います。

一方コンデンサマイクはこんな形をしています。

Podcast録音機材-Rode-NT1A

滅多に目にしない形のマイクだと思いますが、プロのミュージシャンなどが録音している映像を見てみると大体この形のマイクだったりします。

コンデンサーマイクを始めて使用した時の感想は「なにこれ?音声情報めっちゃ多い!」でした。

ネットで例えると、普通のダイナミックマイクが3Gの回線としたらコンデンサマイクは光回線。

乗り物で例えると、普通のダイナミックマイクが自転車だとしたら、コンデンサマイクは旅客機くらいの衝撃がありました。

正直コンデンサマイクは値段が高く、取り扱いもデリケートなのですが、その中でも破格なのがRode NT1Aです。本来ならば使用した後は湿度管理などのためにケースに入れないといけないらしいのですが、すぐにPodcastの録音ができるように机の横でクリップのマイクスタンドに設置したままにしています。

これは私が飽き性なので、配線などすこしでも面倒なことがあるとPodcastの更新が疎かにならない様にこうしています。

数年使っていますが壊れるそぶりはなしです。10年保証なのも頼もしい限りです。

強みであり欠点なのは、吐息も含め周囲の音をがっつり拾ってしまうのでポップガードを使用しています。さらにおまけに私はヘアリーウィンドスクリーンも兼用しています。

オーディオインターフェイス

コンデンサマイクのケーブルをMacには直接接続できないので、オーディオインターフェイスを経由します。10年以上使っているシロモロなのですが、ずっと愛用しています。

AUDIOBOX USBのロゴの塗装が剥がれてきても全然元気です。

Podcast録音機材-PRESONUS-AUDIOBOX-USB

乱暴に扱っても、車に轢かれても壊れない頑丈な筐体です。

小さいので、プロのミュージシャンもツアーに携行していると聞いたことがります。

ヘッドフォン

これもプロ仕様で。レコーディングでお馴染みのSONYの鉄板MDR-CD900STです。

Podcast録音機材-SONY -MDR-CD900ST

最近ではYouTubeのTHE FIRST TAKEのヘッドフォンでもお馴染みです。

ヘッドフォンというと「重低音!」などが消費者向けにはアピールされますが、作り手はリスナーがどの様な好みのEQにも対応できるように”フラット”な音で音声を仕上げる必要があります。

このSONYのヘッドフォンMDR-CD900STはありのままの素直な音がモニタリングできてかれこれ15年くらい使っています。あまりにも使いすぎてヘッドの部分が痛んできたので、カバーを付けています。

耳のパッドカバーも数年でボロボロになってくるのですが、業界鉄板ヘッドフォンなのでパッドの替えが売っているのでずっと使えます。

まとめ

録音機材(ハードウェア)を紹介しましたが、ソフトウェアは音声編集として私は有料ですがLogic Proを使用しています。Logicは楽曲の録音にも耐えうるツールです。


機材とソフトウェアでお察しの方もいるかもしれませんが、
音楽をやっているから元々これらの機材が揃っていました。

Salvage Tracks by Hirohide - TuneCore Japan
Salvage Tracks by Hirohide - TuneCore Japan

アルバム • 2020年 • 20曲 • 85分

linkco.re


MacユーザーであればGarage Bandで十分だと思います。

高価な音楽編集ソフトがあっても、元の音声が悪ければどうにもなりません。

よって、録音機材にはこだわった方が良いです。ヘッドフォンはこだわらなくとも最低限マイクとオーディオインターフェイスは揃えておいた方が良いと考えます。

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