コラム

将来プログラマ・SEになりたい人へ チェックすべき自分の特性2つ

スポンサーリンク

システムエンジニア(SE)が人気の職業になるとは夢にも思いませんでした...

中高生の将来なりたい職業ランキングで上位人気の
システムエンジニア・プログラマー(以下、SE・PG)

実は私、20代から30代の前半まで、
メーカーでSEをやっていました。

Podcastでも語ったのですが、
まさかSE・PGが中高生の人気の職種のトップに
ランクインする日が来るとは、新人のころ(2005年ごろ)は
夢にも思わなかったです。

ちなみに、当時の私のプログラマーのイメージはこうでした。

そこで、曲がりなりにも経験者でありプロですので、
先輩風を吹かせていただきますw

必要なスキル3点と、

これからSE・PGを目指す方に、
自分の進路を決めるにあたって、
考えると今後のキャリアプランが描きやすくなる
チェックすべき自分の特性2つです

自分は「技術追求型」か
「マネージメント型」かを考えてみてください

時間は有限 You can do anything, but not everything

「技術追求型」か「マネージメント型」の話の前に
”ターゲットを決めとく”必要性を話させてください。

長いキャリアや人生の中でSE・PGだけでなく、
広く一般の社会人にも言えることかもしれないですが、

特に”技術系”の要素の強いIT業界では、
次の2点を意識しているとしていないとでは、
日頃の業務やスキルアップに割くべき時間、
学習内容に影響が出てくると思います。

「あれも、これもしたい!」
バイタリティ溢れることは良いことなのですが、
時間は有限です。
あれもコレもできません。

Macの壁紙を英語の格言にしているのですが、
気に入っている言葉が
「You can do anything, but not everything」です。

じっくりと自分自身を見つめて適正や、
どうなりたいかを見つめて、
ターゲットを絞って、それに向かって走り出した方が、
一寸先は闇で、将来は予測できないといえども、
目的地に最短で到達する可能性を上げることができます。

ずっとIT技術を磨きたい(技術追求型)

日進月歩でいろんなキャラ(言語や技術)が登場してくるIT業界。

それら最新のものキャッチアップして、
自分を常に磨いていきたい、一生!
という人は
「技術追求型」のジャンルに分けられます。

また最新の技術をキャッチアップせずとも、
例えばSwiftを極めてiOS開発といえば〇〇さんみたいに、
一つの言語や特定のジャンルを追求したいと考えている技術者も
「技術追求型」に該当します。

「〇〇と言えば〇〇さん」
なかなかのキラーワードです。

一度こう言われる”自分の居場所”を見つけると、
食いっぱぐれることはなくなります。


社内でも社外でも抜けられると困る貴重な人材になるので、
特定のものを追求していくことは重要です。

頼られる存在っていいですね!


しかもそれが自分の好きなことだったら、
これ以上に幸せなことはないですよね。

将来はマネージメントをしてみたい(SEはキャリアの入口派)

一般的に「技術系」と認識されるSE・PG。

実際にそうなのですが、
他の職種と同様にある程度の年齢(30歳前後)あたりから、
チームのリーダーを任されたり、
部署を任されたりと、
組織をマネージメントするスキルが求められてきます。

将来そんなマネージメントをやってみたいと思うタイプであれば、
SEはキャリアの入口となります。

自分の部下は「顧客です」

ここで、勘違いして欲しくないのが、
マネージャーは偉くて、PG・SEはそうでないなど、

何か優越意識を持つことです。

これは大いなる間違いです。
何故なら組織運営は協力者なしでは決して回らないからです。

ドラッガー風に言えば、
自分の組織のメンバーであるSE・PGは
「顧客」です
ので邪険にしてはいけません。

偉くなったら捨てなくてはいけない〇〇

マネージメントを目指すのであれば、
マネージャーになった時に
捨てなければいけないことがあります

睡眠と健康です
すみません、冗談です

「プレーヤーだった頃のマインド」です。

今までいくらPG・SEで敏腕を振るって、
数々のプロジェクトで伝説を残した技術者であっても、

マネージャーになった瞬間にルールが変わります。
マネージメント、組織運営のスペシャリストとなる必要があります。

野球で例えるなら、
良いバッターが良い監督になれるわけではありません。

そこそこ大手のシステム会社に勤務していた時に、
違和感を覚えたことがあります。

そこそこ大手なので上昇志向というか、
将来はマネージメントをしたいという若いSEなどがいました。

自分のキャリアプランを持っているのはいいことですが、
どことなく、現場のPG・SEを蔑んでいるというか

「自分は2、3年現場経験をして、将来はマネージメントしますから」的な、
生意気なオーラを纏っていました。

それでいてIT技術に明るくない、
勉強に励んでいるそぶりもない。

という人がいて、
結局2、3年で業界を離れる人を何人も見てきました。

将来マネージメントを志しているのは良いことですが、
現場で経験を積んでいる段階では
まず自分のやるべきことに注視することが大事です。

急がば回れなんですね

SE・PGであればとことん現場で使用されている技術などに興味を持って、
自分で学んで、技術追求型に負けないほどの知識をつけつつ、
チームリーダーや上司たちの組織運営の手法を盗み血肉にするのが得策です。

現在の自分に求められている責務を全うすることが、
将来マネージメントを目指す人の近道になります。

そして、テクニックではなく、
みんなから支えられて慕われる、真のリーダーになれます。

まとめ

技術追求型、
マネージメント志望の両者に優越はありません。

自分の特性を見極めた結果、
自分にとって適所を見つけることが、
幸せなキャリア
になります。

いずれにしても、
日々のスキルアップのために精進していくことが必要です。

こちらもCHECK

外国人男性の上役イメージ
リーダーはユーモアと余裕で職場の雰囲気作りが大切

スポンサーリンク 最近以前勤めたアメリカの会社の偉い人と連絡を取り合うことがあり、その中で「懐かしい」と感じたのでシェアしようと思いました。 上司が余裕な姿を見せると頼もしい ちょっとしたトラブルがあ ...

続きを見る

スポンサーリンク

チャンスを掴む人、逃す人の決定的な違い


・「ムリムリ 絶対、俺には無理」
 「上手くいくはずがない」が口癖

・「あゝ、あの時、〇〇してなければ」と過去を後悔
 「今回も上手くいかなかったらどうしよう」と
 くよくよネガティヴに考えてしまう。

・ちょっとでも計画通りに仕事が進まないと、
 落ち込んでしまう。

・「もしも失敗したら…」
 『やっぱりムリだったんだよ』と笑い者にはなりたく無い。
 失敗することは、怖い

・「どうしよう?うまくいくかな?」と
 考え過ぎてしまって行動できない。

もし、1つでも当てはまったら、
この続きを読んでください。

チャンス=たまたま巡ってくるもの
ではありません


人生が大きく前進するための
「新しい可能性」の掴み方を知りたくありませんか?
↓↓

チャンスを掴む人、逃す人の決定的な違いを確認する

スポンサーリンク

スポンサーリンク

応援クリックお願いします!


ネットビジネスランキング

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

スポンサーリンク

▼メルマガ登録願います!▼

ビジネスに役立つ情報を発信中!
メルマガ登録特典あり

MANEJYUKUメルマガ登録-PVドーピング

-コラム