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オンライン副業Kindle出版何を書いていいかネタに自信がない時に読むと後押ししてくれるテキスト的な書籍

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人間とは他人から認められたいという承認欲求がある。世の中の雰囲気も企業で副業が解禁されたりまた、スマホで動画を撮ってYouTubeに投稿すれば誰でも今日からYouTuberになれる。個人で情報発信をするハードルは10年、20年前と比較にならないほど下がっている。

オンラインで収益化は何も顔出し必須・YouTube動画投稿だけにあらず

多くのYouTuberのように顔出しハイテンションは無理という人も諦めるのはまだ早い。何もオンラインで収益を得るというのは動画投稿だけに限らない。Kindle出版である。

iPhone、Android問わずスマホで簡単に利用できるKindle。電車の通勤や休憩時間手持ち無沙汰な時にスマホで読書をしながら過ごすということも当たり前になってきた感がある。かつてiPodが発売された時に手のひらに数千曲の楽曲が収まり持ち運びでき、音楽をどこでも聴けることに感動したものだが、Kindleを初めて利用したときは初めてiPodに触れた時と同じような感動が再来した。手のひらに数千冊の本が収まり持ち運びができるからだ。20代など若い世代は生まれた時からすでにインターネットが当たり前。ガラケーって何ですか?電子書籍って当たり前じゃないとピンとこないかもしれないが、私と同じくアラフォー世代なら私の味わったのと同じ感動を得ていると信じたい。

さて、前置きが長くなったが、副業含め何か自分で収益を得ることに興味があったり、自分で本を書いたり、人に何かを教えてみたいと思ったことはないだろうか?あなたの知識や経験、熱中していることを題材にしたコンテンツを作って、ネットで発信してみたいと思ったことはないだろうか?

この令和の時代それらは最も簡単に実現可能だ。しかも無料で。

知識や経験は他人にとってはお金を支払ってでも知りたい情報

あなたの知識や経験は他人にとってはお金を支払ってでも知りたい情報だったりする。当人には当たり前のことで、その価値になかなか気づかないものなのだがその知識や経験談を欲している人はネットの向こう側には数多くいる。

例えば最近、おうち時間で自炊に拍車がかかりとうとう自宅で握り寿司にハマった鈴木さん(仮名)がいたとしよう。気付けは鈴木さんはこれまでに、職人御用達の包丁、まな板、桶などいろいろな道具を揃えてきた。腕も上達して家族に振舞えば「お父さん上手!」と好評だが本人はまだ納得していない「出せないんだよ!どうしてもあのお店で味わった卵巻きの味が!」そんな時Kindle書籍などオンラインのデジタルコンテンツで「卵焼きを焼き続けて半世紀築地の(今なら豊洲かな?)卵焼き職人源さん(仮名)が教える美味しい卵焼きの作り方」なんてコンテンツがあったらどうだろうか?鈴木さんは即買いだ。

職人歴50年越えの源さんにとっては卵焼きを焼くことは日常何気無いことだ。雨が降ろうが風が吹こうが地震になろうがインフルエンザになろうが、いつも毎朝材料を仕込んで来る日も来る日も卵を焼き続けてきた(流石にインフルで食品を扱うのはNGかw)他愛のない焼き方や材料の調合も素人にとっては目から鱗のテクニックがある。

ビジネスの経験や趣味で他人に喜ばれ、稼ぐことも可能

源さんのように50年の経験がなくとも、社会人として10年くらい経過していれば、何がしかの他人と比較したら抜きん出ているビジネススキルの1つや2つは心得ているものだ。もっと言えばビジネスでなくとも自分の趣味で得た知識は他人にとってはお金を払ってでも得たい情報だったりする。フィギュアが趣味であればフィギュアの入手の仕方、3Dプリンターを用いた自分のオリジナルのフィギュアパーツの作り方。塗装する際に液ダレしない方法。車のプラモが好きであれば、実車さながらのボディ鏡面仕上げの方法などネタは尽きない。

そういった自分が金銭・時間・情熱を注ぎ込んできたものを知識として発信して他人から喜ばれたらどうだろうか、しかも収益も得られたら最高ではないだろうか。

電子出版は書けば売れるものではない厳しさあり。でも書かないと何も始まらないのも真実

実際のところ商品を作っても、集客するにはそれなりの勉強が必要のなってくる。知識や情熱を注いで、満を辞して仕上げた自身の電子書籍が出来上がったら「どう知ってもらって、多くの人の手に取ってもらうか」などマーケティングの知識も必要になってくる。ただ書いてAmazon Kindleにおいておけば売れるものではない厳しさを知ることにもなるかもしれないが一番大事なのは、まずあなたが「デジタル商品」を作らなければオンラインビジネスをスタートさせることはできないということにある。当たり前だが、デジタル商品なしでオンラインビジネスは成立しないのでまずは「出してみる」ということが大事。

知識・経験・情熱をデジタル商品にしてオンラインで売り出す方法

そんな奥深いKindle出版をはじめオンラインビジネスなのだが、「あっ、自分の知識って財産なんだ」と気づかせてくれて、確信を得た書籍が「デジタル商品にしてオンラインで売り出す方法」だった。米国なのでスケールが大きいが、著者はオフィスも持たずに、スタッフも完全なバーチャルチーム(在宅)にも関わらず、ビジネスを始めてわずか10年で10のブランドを立ち上げ、総額100億円以上のコンテンツをオンラインで販売した経験を持つ。はじめにオンライン出版したネタも「異性とデートの方法」となかなか緩いものだったのが、その後の圧倒的な売り上げからして考えると感慨深いものがある。最初の一歩とはこんなもので良いのだと親近感すら覚える

オンラインコンテンツのメリットは「ストック型」。資産になる

ともあれ、Kindle出版などオンラインで何かを初めてお金を得ようと考えている人であれば手にして読む価値のある1冊だと思う。Kindle出版にとどまずその後のオンライン上での戦い方(稼ぎ方)のヒントも満載なので書籍から得られるヒントや気づきなどあると思う。オンラインコンテンツのメリットは「ストック型」のビジネスになるので自分の動きを止めた瞬間に収益が止まることがないのもマスターすれば嬉しい知識・財産だ。

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